
デスクの上、今度はキーボードの近くに座ってパパの邪魔をする、ちょっとマジメ顔のきんちゃんです。
手前に見えているのは
Apple Keyboard US MB110LL/A 、いわゆる英語配列キーボード。ローマ字タイピングによる日本語入力を行うのであれば、キーの配列に無理がなく、見た目もすっきりしていて、こちらのほうが使いやすいのです。実は私、WindowsとMacの両刀使い。このキーボードは、Windows XPをインストールした自作のPCに接続して使用。つまりはWindowsでもMacでも、同じキーボードで操作できるわけです。もちろん日本語配列キーボードの
Apple Keyboard JIS MB110J/A もありますよ。
実は、Apple社のUSB接続キーボード、初代iMac(トランスルーセントのタンジェリン、懐かしい!)の頃からWindowsでも使えたのです。歴代キーボードはいずれもハイ・クオリティで、先進的なデザインがいつも素敵だった。この最新モデルはというと、キー・ストローク(キーを押し下げる深さの量)が異様に少なく、「これからはこういうキーボードが主流なんだよ、慣れてね」というジョブスの声が聞こえてきそう。次はどうなるんだろ。
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