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毛づくろい
2008年03月25日

猫草パーティ(猫草物語)中のヒトコマです。実はこのふたり、意外に仲がよいのでした。りかちゃんが優しいというのもありますがね。

さて、カメラ選びのお話の続き。カメラはもとより交換レンズも重要ですとご説明しました。僕が常用しているのは シグマ 50mm F2.8 EX DG MACRO というレンズです。どちらかというと低価格です。ところが、さまざまな歪の少なさは、世界中ありとあらゆるのレンズの中でもトップクラスではないかと思われます。そして素晴らしいボケ味。前回の記事、りかちゃんの写真はこのシグマの50ミリマクロで撮影しています。一眼レフらしいクールで綺麗なボケでしょ?

そして今回の写真は ソニー 魚眼レンズ(16mmF2.8Fisheye)SAL16F28 を使って撮影しています。このレンズで撮影すると、直線というのは存在しなくなり、すべてが曲がって(歪んで)写ります。強調した歪みが、ある意味「味」になるのです。また、広角レンズの一種ですから、ピントが合う範囲が広くボケはあまり出ません。コンパクトデジカメのような写真になります。

このように、レンズによってまったく違った世界~写真作品を作ることが出来るのが一眼レフカメラの良いところですね。僕はコンパクトなレンズが好きなのでした。

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触りたくなるような優しい写真ですね。
そしてわかりやすいレンズ講義。。。
魚眼レンズはもっと歪みがでるものだと思い込んでいました。
この写真ものすごく好きです。
junku先生、ありがとうございますw
2008.03.26 04:17 | URL | minato | 編集

ありがとうございます。

魚眼レンズには円周魚眼レンズと対角魚眼レンズの2種類があります。前者は写し出される形が丸、後者は四角です。16mm対角魚眼レンズをソニーのα350のようなAPS-Cフォーマット(映像素子が小さい)カメラに装着すると、24mmの広角レンズと同じ画角となり、歪曲はやや緩やかになります。ちょっと難しいハナシになりましたが、「そらとぶねこ」のジャンプ写真の多くはこの「対角魚眼レンズ」の特徴を生かして撮影しているということでございます。
2008.03.26 07:49 | URL | junku | 編集

なんて優しい写真でしょう。

りかちゃん 慈しみにあふれていますね。
きんちゃん しあわせそうだなぁ。
2008.03.26 14:16 | URL | footan | 編集

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